

「治りません」といわれてしまった
それでも——
本当に、治らないのだろうか?
大病院の外来で
「治りません」
「標準治療が、最高の治療です」
そういわれた患者さんへ
ナオミクリニックは、
「治らない」という結論の前提と過程をもう一度見直し、
「根治をゴール」に治療戦略を再設計する
がん専門クリニックです。
「治らない」と言われた。
でも——
「本当に治らないのだろうか」
患者さんのこの考え・感覚は正しいと私たちはとらえています。
なぜなら、標準治療だけでは治らなくてもそれに追加することで「治る治療」が保険診療で受けられるからです。
ナオミクリニックは、標準治療や主治医と対立する存在ではありません。
標準治療や主治医だけではカバーしきれない部分を補うことです。
医療は縦割り構造であり、主治医が一人の患者さんのためにすべての選択肢を調べ尽くす時間を持てないのが現実です。
ナオミクリニックは、その構造上の限界を補うオプションとして存在しています。
そのため、治療のための医療機関紹介は、主治医が存在していること 主治医の了解を得ていることを前提としています。
【「医師が勝手にあきらめちゃいけない」】
私はこれまで、高度医療の現場で臨床に従事し、三次救急(救命救急)にも携わりました
誰もが「これは無理だ」と思うような患者さんを、救命チームの力で救ってきた経験があります。
悪性疾患(がん)であっても、この信念が、ナオミクリニックのすべての医療の前提です。
【ナオミクリニックは治療は行いません】
行うのは、
治療の戦略を立て、その実行をお手伝いすることだけです。
手術。放射線、抗がん剤、IVR 免疫療法(保険診療) これらを、
「この患者さんを治すために、何を、どの順番で、どこで行うべきか」
という視点で、根治をゴールに再構築します。
私たちは治療を行わないからこそ、
特定の治療に偏らず、その方にとって本当に最善の選択ができます。
【実績】
開業以来、800人以上の診療実績
紹介元の95%以上が大学病院・がん専門病院
紹介先医療機関の80%以上が大病院・高度医療機関
ナオミクリニックでは、
根治を目指した治療戦略設計
エキスパート医師のネットワークで最適な治療を受けられる体制を構築
継続的な伴走支援
を行う会員制の医療コンサルティングも提供しています。


2026年3月4日 「ご挨拶」を更新しました。
2026年1月16日 診療を再開しました。
「申し込み」から診療を申し込んでください。
2025.01.09
あけましておめでとうございます
クリニックのご紹介を更新しました
新たに、「患者さんのものがたり」を掲載しました。
①局所進行膵臓癌から多発肝転移から逆転した桜井さんのものがたり ②大腸癌術後再発腹膜播種を治して舞台にかえりざいたオペラ歌手北條さんのものがたり
2024.08.01 ご挨拶の内容がかわりました
本日8月1日は 4家族が家族ぐるみで親しくしていた元同僚の命日です
人はいつなくなるかわからない。やりたいこと、情熱を傾けたいことがあるなら「今!」
私のキャリアチェンジのきっかけとなりました
「内科のブラックジャック」 を目指します
ブログを作成予定です。その中で詳しくお伝えします
2024.06.25 院長の岡田直美の書籍が、東京新聞社/中日新聞社から出版されました
タイトル「治らない」と言われてもあきらめないがん治療 サブタイトル 命をつなぐセカンドオピニオン
治らないとされる4病態「転移」「再発」「播種」「局所進行がん」が治った・治した集学的治療を20例以上の事例をストーリー仕立てでお話しています
2024.06.20 院長の書籍のプレスリリースが掲載されました
書籍【「治らない」と言われてもあきらめないがん治療 いのちをつなぐセカンドオピニオン】が6月25日に発売! | 株式会社中日新聞社のプレスリリース (prtimes.jp)


入念な事前準備
治るためには何をする必要があるのかを念頭に、従来の治療に加えてその時々の最先端の治療も駆使したベストの治療戦略を模索します


ITが苦手な方もZOOMの事前の説明やリハーサルで安心して受診して頂けます
第一弾「治らない癌を治すには No.1癌を知る」をテーマにお話しております。
「週刊女性」や「Yahoo!ニュース」でも取り上げていただきました。